Teal 活用ガイド ・ コラム
CRMが続かない理由は、入力が面倒だから。入力しなくていい顧客対応とは
CRMが続かないいちばんの理由は、あなたの性格ではなく入力の負担です。入力しなくてもお客様のことを覚えていられる仕組みの条件を見ます。

夕方、久しぶりにCRMを開きます。
お客様の名前は登録してあります。
でも、やりとりの記録はほとんど空白のままです。
入力しなきゃ、と思いながら、また閉じてしまいます。
CRMが続かないいちばん大きな理由は、入力が面倒だという点にあります。
忙しい人ほど、手で入力するCRMは続きません。
CRMが続かないのは、あなたのせいではない
CRMを使い続けるには、あなたが手で情報を入力し続ける必要があります。
忙しくなると入力が止まり、データが古くなります。
古いデータは、開いても役に立ちにくいものです。
だから開く回数が減り、さらに入力が止まります。

入力が続いたとしても、まだ終わりではありません。
データが溜まっても、それを見て「今誰に何をすべきか」を考えて動くのは人間の仕事です。
入力が止まったのも、データを見て動けなかったのも、能力の問題ではありません。
100人、200人のお客様の状況を覚えて気にかけ続けるには、物理的な限界があります。
入力をがんばり直すより、入力しなくていい形に変えるほうが早い、と私たちは考えています。
続く仕組みの条件は3つ
続く仕組みの条件は、まず2つあります。
- 手で入力しなくていい
- 開けば、誰に何をすべきかが出ている
ただ、お客様に届く連絡は、送る前に自分の目で確かめたいものです。
そこで、3つ目の条件です。
- お客様への連絡を送るかどうかは、自分が決める
手で入力しなくても、担当AIが覚えてくれる
Teal(テイル)は、関わる一人ひとりに担当AIがつくサービスです。
こうした仕組みを、Tealは「顧客専任AI」と呼んでいます。
担当AIがやりとりを覚え、今この人にどうすべきかまで考えます。
そして、あなたに提案します。
始めるときにするのは、LINEやGmailなど、普段使っているツールをつなぐことです。
つないだあとも、LINEやGmailはそのまま使い続けられます。
メールやLINEをつなぐと、やりとりのある相手が画面に出てきます。
やりとりの中から、担当AIが自動で情報を記憶します。
台帳に手で書き写す必要はありません。

連携した情報は、あなたの許可なく外部に送信されることはありません。
連携はいつでも解除できます。
朝、画面を開くと、誰に何をすべきかが出ている
朝、仕事を始める前に画面を開きます。
担当AIが、今日誰に何をすべきかを教えてくれます。
しばらく連絡していない。
返事を待たせている。
約束したことがある。
そうした相手に、あなたより先に担当AIが気づきます。
画面には「◯日間連絡がありません」「あなたが返す番です」と表示されます。
この表示があるので、返信が必要な相手を見逃しません。

既定(最初の設定)では、外部への送信はすべて承認を通ります。
送るかどうかは、あなたが判断します。
承認なしで返信する設定もあります。
その設定は、自分で入れた場合に限り、相手から連絡が届いたときだけ働きます。
入力が続かなかった会社には向く。記録だけが目的なら向かない
向いているのは、CRMを入れたのに入力が続かなかった会社です。
お客様の人数が増えて、手が回らなくなってきた会社にも向いています。
顧客データを記録・分類・検索するだけが目的の会社には向きません。
記録を整えることが目的なら、今のCRMやスプレッドシートで足ります。
お客様への連絡まで、AIに任せきりにしたい会社にも向きません。
入力しなくていい顧客対応を、選ぶ
CRMが続かないいちばん大きな理由は、入力の負担です。
Tealでは、台帳に手で書き写さなくても、担当AIがやりとりの中から覚えます。
そのうえで、誰に何をすべきかを教えてくれます。

Teal(テイル)は、株式会社ClownPitが開発・運営する顧客専任AIです。
入力が続かなくて、CRMを開かなくなった覚えがあるなら。
7日間の無料トライアルを、公式サイトから始められます。
初回無料診断(30〜60分のオンラインMTG)もあります。
導入したらどんな流れで使うことになるかを、先に具体的にお伝えします。 導入する義務はありません。
