Teal 活用ガイド ・ コラム

おすすめの無料CRMを入れても、入力が止まった日から開かなくなります

CRM 無料 おすすめ で探す前に。無料で浮くのは費用だけで、入力の仕事は残ります。入力の欄をどこに置くかから考えるための記事です。

CRM無料CRM顧客管理中小企業

まずは無料で使えるCRMから試して、続いたら有料にすればいい。
そう考えて「CRM 無料 おすすめ」で検索した。
おすすめの比較記事は、もう何本も読んだ。

無料のCRMは、費用は減らしても入力の仕事は減らしません。

無料のCRMで、入力は誰の仕事になるのか

無料でも有料でも、入力をする人は必要です。

無料の種類や上限、製品ごとの比較は、比べる記事にたくさんあります。
ここでは、比較記事に載りにくい話をします。

たとえば、見積もりを送った日の夜のことです。
取引先から聞いた一言を、書き残さないまま一日が終わります。
翌週には、何と言われたか思い出せません。

入力は、道具を入れた日に増える仕事です。

入力が止まった日から、CRMを開かなくなる

CRMを開かなくなる前に、入力が先に止まります。

入力に手間のかかるCRMでは、忙しくなると入力自体がされなくなり、記録が古くなります。
古いと分かっている記録を、わざわざ開く人はいません。

古くなった記録を開いても、今日誰に何をすべきかは出てきません。
記録を見て考え、動くのは結局こちらです。

手入力の顧客管理は、忙しいと記録が古くなる
手入力の顧客管理は、忙しいと記録が古くなる

入力を自分でやらずに済む道具を選ぶ

無料かどうかより、入力を自分でやらずに済むかで選びます。

入力が続かない悩みに応えるなら、要るものは3つあります。

  • 書き留めるのが、自分でなくても残ること
  • 今日どこに連絡するかを、思い出さなくても分かること
  • 送る前に、自分が目を通せること

3つのうち1つでも欠けると、手間か不安のどちらかがあなたに戻ります。

やりとりの中から、担当AIが覚えていく

毎日の入力は、あなたがやらなくてかまいません。

Teal(テイル)は「関わる一人ひとりに、担当AIがつくサービス」です。
取引先ごとに、担当AIが状況・経緯・やりとり・期限を持ち続けます。

担当AIは、つないだメールやLINEなどのやりとりの中から覚えます。
「連携する」からメールやLINEをつなぐと、やりとりのある相手が画面に出てきます。

その相手が、担当AIがつく相手です。
この画面に、名前を打ち込む欄はありません。

メールやLINEをつなぐと、取引先が出てくる
メールやLINEをつなぐと、取引先が出てくる

担当AIが見られるのは、つないだサービスのやりとりだけです。
メールやLINEの使い方は、これまでと変わりません。

連携した情報は、あなたの許可なく外部に送信されることはありません。
連携はいつでも解除できます。

返信がない・期限が近い・情報が足りないといった変化に、担当AIが先に気づきます。
気づいたら、次の一手を提案します。
返信の下書きまで用意します。

既定(最初の設定)では、外部への送信はすべて承認を通ります。
送るかどうかは、あなたが判断します。

承認なしで返信する設定もあります。
その設定は、自分で入れた場合に限り、相手から連絡が届いたときだけ働きます。

最初の設定のままなら、取引先へ送る前にあなたのOKが要る
最初の設定のままなら、取引先へ送る前にあなたのOKが要る

返事が止まった相手に、先に気づく一日

担当AIが、次の一手を示します。

公式サイトの一日の例では、15:40に催促の提案が出ています。

「A社、3日返信なし。催促メールの下書きを用意しました。」という内容です。

たとえば、見積もりを送って3日返事のない取引先があるとします。
自分で思い出す前に、その相手への催促が提案として上がってきます。

3日返事のないA社に、AIが催促メールを下書き
3日返事のないA社に、AIが催促メールを下書き

今のやり方を残したまま、取引先を数人から試す

乗り換えではなく、今のCRMと併用してかまいません。

CRMが受け持つのは、顧客情報の管理です。
Tealは、その後の行動(フォロー・返信・提案・実行)まで担います。

顧客管理のCRMは残して、その後のフォローはAIが担う
顧客管理のCRMは残して、その後のフォローはAIが担う

始め方は、次の順です。

まず、取引先を数人選びます。
1人からでもかまいません。

選んだ相手について、担当AIが状況・未回収情報・期限・次の一手を毎日示します。

そのうえで、返信漏れ・フォロー漏れが本当に減るかを見極めます。

AIの試し方は、取引先を数人選ぶところから
AIの試し方は、取引先を数人選ぶところから

無料のCRMのままでいい会社もある

記録を整えることが目的なら、無料のCRMのままで足ります。

顧客データを記録・分類・検索するだけが目的の会社には向きません。

取引先への連絡まで、AIに任せきりにしたい会社には向きません。

Tealが向いているのは、お客様対応の相手が多く、返信やフォローが追いつかなくなりがちな仕事をしている会社です。
営業と顧客、採用と候補者のような関係が当てはまります。

無料のCRMを選ぶ前に、入力を誰がやるか決める

無料のCRMで費用は減っても、入力の仕事はあなたに残ります。

Tealでは、覚えることを担当AIが受け持ちます。
変化に気づいて、次の一手を提案するのも担当AIです。
送るかどうかを決めるのは、あなたです。

Tealが掲げているのは、見落としに気づきやすく、フォローが自然と増える状態です。

顧客専任AI Teal(株式会社ClownPit)
顧客専任AI Teal(株式会社ClownPit)

Teal(テイル)は、株式会社ClownPitが開発・運営する顧客専任AIです。

毎日入力を続ける自信がないまま、無料のCRMを探しているなら、次の一歩はこちらです。

7日間の無料トライアルを、公式サイトから始められます。

Teal の公式サイトへ

初回無料診断(30〜60分のオンラインMTG)もあります。
導入したらどんな流れで使うことになるかを、先に具体的にお伝えします。 導入する義務はありません。

ほかの記事(CRM・顧客管理)

活用例・記事の一覧へ

最初の担当をつけてみましょう。

出会った一人ひとりに担当を。Tealが、
人との関係を育て続けます。

7日間無料。カード登録は不要です。いつでも解約できます

アカウントを作成すると、利用規約とプライバシーポリシーに同意したことになります。