Teal 活用ガイド ・ 業種で見る
不動産の追客を自動化するなら、物件資料のあと返事が止まったお客様に先に気づく
不動産の追客を自動化する前に。自動にしたいのは、返事が止まったお客様に気づくところです。Tealの仕組みを場面で説明します。

たとえば週明け、以前の問い合わせのお客様から「ほかで決めました」とメールが来たとします。
さかのぼると、LINEで送った2件目の物件資料のあとで返事が止まっていました。
あなたの次の連絡も、その資料のあとで止まっていました。
不動産の追客を自動化するなら、先に自動にしたい仕事は、返事が止まったお客様に気づくことです。
これから問い合わせをくれるお客様を、途中で落とさないための話です。
返事が止まったお客様は、受信箱をさかのぼらないと見つかりません
資料は送っています。
誰の返事が止まっているか、前回どこまで話したかは、受信箱をさかのぼらないと分かりません。

返事が来れば、そのお客様のことを思い出せます。
返事が止まったお客様のことは、自分で思い出すしかありません。
お客様が増えるほど、一人ひとりを気にかけ続けるには物理的な限界があります。
気づけないのは能力の問題ではありません。
本当は、やりとりを重ねれば何かが生まれたかもしれない相手がいます。
その相手とも、きっかけがないまま関係が途切れていきます。
気づくことは任せたい。送るかどうかは自分で決めたい
受信箱をさかのぼる代わりに欲しいものは、2つあります。
- お客様ごとの経緯を、自分の記憶と受信箱だけで持たなくていいこと
- 返事が止まったお客様に、こちらが思い出す前に気づけること
気づいて知らせてくれる道具でも、お客様への連絡を確かめないまま出されては困ります。
もう1つ、これも欲しいところです。
- お客様への連絡を送るかどうかは、自分で決められること
返事が止まったお客様に、先に気づく仕組み
Teal(テイル)は、関わる一人ひとりに担当AIがつくサービスです。
こうした仕組みを、Tealは「顧客専任AI」と呼んでいます。
お客様ごとに、担当AIが状況・経緯・やりとり・期限を持ち続けます。
LINEやメールは、これまでどおり使うだけです。
やりとりの中から、担当AIが自動で情報を覚えます。
担当AIが見られるのは、つないだサービスのやりとりだけです。
返信がない、期限が近い、情報が足りない。
そうした変化に、担当AIが先に気づき、次の一手を提案します。

サイトには「営業×見込み客」という使い方が載っています。
「問い合わせを受けたお客様ごとに担当がつき、初回返信と商談化を落とさない」というものです。
業種は問いません。
お客様との関係がある会社なら、不動産でも使えます。
外回りから戻った午後、画面で何を見るか
午後、外回りから戻って画面を開きます。
サイトに載っている例では、15:40に「A社、3日返信なし。催促メールの下書きを用意しました」と表示されます。
担当AIが気づいたことは、提案として届きます。
確認して、送る・直す・見送るを選べます。

既定(最初の設定)では、外部への送信はすべて承認を通ります。
送るかどうかは、あなたが判断します。
承認なしで返信する設定もあります。
その設定は、自分で入れた場合に限り、相手から連絡が届いたときだけ働きます。

連携した情報は、あなたの許可なく外部に送信されることはありません。
連携はいつでも解除できます。
返信が追いつかない会社には向く。任せきりにしたい会社には向かない
Tealが向いているのは、お客様対応の相手が多く、返信やフォローが追いつかなくなりがちな仕事をしている会社です。
営業と顧客のような関係が当てはまります。
お客様への連絡まで、AIに任せきりにしたい会社には向きません。
資料を送ったあと、返事が止まったお客様に先に気づく
お客様ごとに担当AIがつきます。
返事が止まったお客様に先に気づいて、次の一手を提案します。
送るかどうかを決めるのは、あなたです。

Teal(テイル)は、株式会社ClownPitが開発・運営する顧客専任AIです。
資料を送ったあと返事が止まったお客様に、自分で思い出すまで気づけていないなら。
7日間の無料トライアルを、公式サイトから始められます。
初回無料診断(30〜60分のオンラインMTG)もあります。
導入したらどんな流れで使うことになるかを、先に具体的にお伝えします。 導入する義務はありません。
