Teal 活用ガイド ・ 業種で見る
人材紹介の候補者管理で、面接のあと返事が止まった候補者を取りこぼさない
人材紹介の候補者管理で見直したいのは、面接のあと返事が止まった候補者に気づくところです。Tealの仕組みを場面で説明します。

たとえば、求人企業から「〇〇さん、次の面接に進んでいただきたいです」とメールが来ます。
人材紹介の候補者管理では、うれしい知らせです。
候補者とのメールやLINEを開きます。
面接のあと送った「感触はいかがでしたか」に、返事がありません。
あなたの次の連絡も、止まっていました。
選考の段階を並べた一覧が整っていても、面接のあと返事が止まった候補者には気づけません。
面接のあとで連絡が途切れる候補者を、取りこぼさないための話です。
一覧の行は「一次面接済み」のまま
候補者の一覧には、「一次面接済み」の行が並んでいます。
返事が止まった候補者がどの行かは、メールとLINEをさかのぼらないと分かりません。

面接のあとの連絡は、次の候補者の面談が入るたびに後回しになります。
候補者が増えて一人ひとりを気にかけきれないのは、能力の問題ではありません。
候補者管理で持ちたいのは、面接のあとの一手
メールとLINEをさかのぼる代わりに、欲しいものは2つあります。
- 面接のあと返事が止まった候補者に、こちらが思い出す前に気づけること
- 候補者ごとの経緯を、自分の記憶と受信箱だけで持たなくていいこと
気づいて知らせてくれる道具でも、候補者への連絡を確かめないまま出されては困ります。
転職の話は、言葉ひとつで候補者の受け取り方が変わるからです。
もう1つ、欲しいものがあります。
- 候補者への連絡を送るかどうかは、自分で決められること
担当AIがつくと、面接のあとはどうなるか
Teal(テイル)は、関わる一人ひとりに担当AIがつくサービスです。
こうした仕組みを、Tealは「顧客専任AI」と呼んでいます。
候補者ごとに、担当AIが状況・経緯・やりとり・期限を持ち続けます。
サイトは「採用×候補者」の使い方で、面接後のフォローまで途切れさせない、としています。
候補者とのやりとりは、LINEやメールをこれまでどおり使うだけです。
やりとりの中から、担当AIが自動で覚えます。
担当AIが見られるのは、つないだサービスのやりとりだけです。
電話や対面で聞いた話は、Tealに話しかけて伝えます。
返信がない、期限が近い、情報が足りない。
こうした変化に、担当AIが先に気づき、次の一手を提案します。

面談の合間に、画面を開いたとき
午後、面談と面談のあいだに、画面を開きます。
担当AIが気づいたことは、提案として届いています。
提案は、たとえば「そろそろ田中さんに連絡しませんか?」という形で届きます。
声をかける提案には、送る文面の下書きまで付きます。
確認して、送る・直す・見送るを選べます。

既定(最初の設定)では、外部への送信はすべて承認を通ります。
送るかどうかは、あなたが判断します。
承認なしで返信する設定もあります。
その設定は、自分で入れた場合に限り、相手から連絡が届いたときだけ働きます。

連携した情報は、あなたの許可なく外部に送信されることはありません。
連携はいつでも解除できます。
向いている会社と、向かない会社
Tealが向いているのは、お客様対応の相手が多く、返信やフォローが追いつかなくなりがちな仕事をしている会社です。
営業と顧客、採用と候補者のような関係が当てはまります。
候補者への連絡まで、AIに任せきりにしたい会社には向きません。
返事が止まった候補者への一手は、自分で決める
面接のあと返事が止まった候補者に早く気づくことが、一覧を整えることより先です。
候補者ごとに担当AIがつきます。
止まった返事に担当AIが先に気づき、次の一手を提案します。
送るかどうかを決めるのは、あなたです。

Teal(テイル)は、株式会社ClownPitが開発・運営する顧客専任AIです。
面接のあと返事が止まった候補者に、求人企業からの連絡で初めて気づいたことがあるなら。
7日間の無料トライアルを、公式サイトから始められます。
初回無料診断(30〜60分のオンラインMTG)もあります。
導入したらどんな流れで使うことになるかを、先に具体的にお伝えします。 導入する義務はありません。
