Teal 活用ガイド ・ コラム
売上アップを新規集客以外で考えるなら。返事が止まった見積もりを先に見る
売上アップを新規集客以外で考えるとき、先に見たいのは、見積もりのあとで返事が止まった取引先です。次の一手を落とさない形を見ます。

売上アップを考えると、まず新規集客が浮かびます。
新規集客以外に、手をつけられる所はないのか。
月末の夕方、来月の広告と展示会の見積もりをメールで見比べています。
同じ受信箱の少し下に、見積もりを出したあと返事が止まった取引先のメールが何通かあります。
いつ止まったのか、次に何を送るはずだったのか、すぐには出てきません。
広告を増やす前に、返事が止まった見積もりへ、次に何を送るかを決めておくべきです。
返事が止まった見積もりが、追えないままになる理由
返事が止まった見積もりは、断られたとは限りません。
相手が忙しく、返事を後回しにしているだけかもしれません。
それなら、次の一通はこちらから送るものです。
取引先が増えれば、一社ずつの状況は覚えきれません。
適切なタイミングで声をかけ続けることには、物理的な限界があります。
追えないのは、能力の問題ではありません。
返事が止まったことは、メールを見れば分かります。
次にいつ何を送るかは、あなたが覚えているだけです。

新規集客の前に整えたいこと
新しいお客様を探す前に、そろえたいものが3つあります。
- 取引先ごとに、どこまで話したか・期限がまとまっている
- 返事が止まった相手に、自分で思い出すのを待たずに気づける
- 知らせてくれても、取引先に送るかどうかは自分で決められる
取引先ごとに担当AIがつき、返信がない相手に先に気づく
Teal(テイル)は、関わる一人ひとりに担当AIがつくサービスです。
こうした仕組みを、Tealは「顧客専任AI」と呼んでいます。
取引先ごとに、担当AIが状況・経緯・やりとり・期限を持ち続けます。
返信がない、期限が近いといった変化に担当AIが先に気づき、次の一手を提案します。
今のメールやLINEの使い方を変えるのか、と思うかもしれません。
メールやLINEをつなぐと、やりとりのある相手が画面に出てきます。
メールやLINEは、これまでどおり使うだけです。

使い始めたあとの午後と、送る前の確認
たとえば使い始めたあとのある日の午後、打ち合わせから戻ってTealを開きます。
担当AIが気づいたことは、提案として届きます。
Tealのサイトにある例では、15:40にこう届きます。
「A社、3日返信なし。催促メールの下書きを用意しました」
確認して、送る・直す・見送るを選べます。

既定(最初の設定)では、外部への送信はすべて承認を通ります。
送るかどうかは、あなたが判断します。
承認なしで返信する設定もあります。
その設定は、自分で入れた場合に限り、相手から連絡が届いたときだけ働きます。
初めて使うときの案内画面でも、送るかどうかを決めるのはあなただと示されています。

連携した情報は、あなたの許可なく外部に送信されることはありません。
連携はいつでも解除できます。
Tealが向いている会社と、向いていない会社
Tealが向いているのは、お客様対応の相手が多く、返信やフォローが追いつかなくなりがちな仕事をしている会社です。
営業と顧客のような関係が当てはまります。
取引先への連絡まで、AIに任せきりにしたい会社には向きません。
今の取引先への次の一手から見る
売上アップを新規集客だけで考える前に、今の取引先への次の一手を見てください。
連絡・フォロー・提案のタイミングを担当AIが整えるので、機会損失が減り、売上アップにつながると、Tealは掲げています。
お客様が増えても「ちゃんと見てくれている」と感じてもらえるように。
Tealは、そうも掲げています。

Teal(テイル)は、株式会社ClownPitが開発・運営する顧客専任AIです。
広告の見積もりを見比べる前に、次に何を送るかを記憶に頼っていると思い当たるなら。
7日間の無料トライアルを、公式サイトから始められます。
初回無料診断(30〜60分のオンラインMTG)もあります。
導入したらどんな流れで使うことになるかを、先に具体的にお伝えします。 導入する義務はありません。
